ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!2018年3月22日からイギリス生活送ってます◎

イギリスの銀行について調べてみた

前回あっさりと口座が作れたお話をしましたので、

今回は自分が口座開設にあたって調べたことを記しておきたいと思います◎

 

 

まず、イギリスでの銀行口座をつくるのは話に聞くところもう大変だそうで…

噂に聞くところ2017年春頃さらに厳しくなったとか…

何度もレターを書きなおしたとか、同じ銀行に何度も通ったとか、別の銀行・支店に変えて行きまくったとかって話を聞きました。

お金増えるんだから作らせてくれりゃぁいいじゃんって思いますけどね。ド素人考えでしょうけど。

 

イギリスワーホリ(YMS)は働くことを前提としたビザなので、働くんだったら銀行口座は必須なわけです。

つまり銀行口座開設は難関のひとつのわけですね!!(給料現金手渡しのところで働くっていうのも手ですけど)

 

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てかそもそもイギリスの銀行ってなにがあるんだーと思って調べたところ

HSBC(エイチエスビーシー)
NatWestナットウエストナショナル・ウエストミンスター
Lloyds(ロイズ)
Barclaysバークレーズ)

以上がイギリス4大銀行だそうな。

 

もちろん他にもあって、例えばSantanderサンタンデール)。

ここはロンドンのシェアサイクルの現スポンサーなので名前を目にすることも多いのでは?

ちなみに今年のエイプリルフールにはこんな広告出してて個人的には好感度高いです。

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どこの銀行がどんな特徴があって、口座開設しやすいかという情報がいろいろ見つかりましたが結局のところ噂はバラバラでわかりませんでした笑。

参考サイト:

イギリスの通貨・銀行などお金に関わる情報【2017年度版】 - 海外留学のワールドアベニュー

日本人がイギリスで開設できる銀行の特徴|イギリス滞在ポータルサイトUKJAPON

 

 

資産運用とかしていきたいのであれば話は別でしょうが、生活費の確保であればもう開けりゃどこの銀行だっていいです。

イギリスはさすが金融立国だけあって、銀行の細かい話を調べていくと面白そうですが今回は割愛。そして苦手なジャンル。

定期預金については詳しく書いてる方がいらっしゃるので気になる方はご覧あれ。利息は日本よりはましだとか。

イギリス 預金の利息だけで年間10万円稼ぐ方法 (1) | ロンドンで暮らす、旅する

 

 

どこの銀行でもいくつか口座の種類があるようですので、こだわりたい方は自分のライフスタイルに合わせて選んでみるのもいいかと思います◎

専業主婦用、こども用、学生用、海外送金が無料、口座維持費はかかるけどキャッシュバックがあったりなどなど。

参考サイト:

イギリスの銀行口座事情

銀行 住むためのイギリス(英国)情報

 

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先ほど紹介した先輩方の苦労話にもあったようにレターにどんな内容が必要か、どんな持ち物が必要かそんなことも調べてみました。

 

当たり前のように書いてるけど「紹介レター」ってなんだよっていう話ですが、これは学校や職場から出してもらう必要があります。在籍や雇用が確認できるものってことだそうな。

だいたいどこもフォーマットを持っているようなので大丈夫かと思いますが一応。

 

【紹介レターに必要な内容】

・宛先(どこの銀行に出すか)

・紹介者の情報(住所は必須でロゴなんかもあるといいっぽい)

・紹介者のサイン(打ってある文字と手書きサイン)

・口座開設する人の名前&住所

・在籍してますって証明

 

こちらがわたしが出してもらった紹介レター

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 噂話ですが担当者によっては宛先の内容やロゴの位置まで細かく言ってきたりすることもあるとかないとか…それで何度も書き直したとか…

 

このレターが用意できない人は住所証明として公共料金(電気、ガス、水道)の支払い証明書や借りてる部屋の契約書が必要になったりするらしいです。

(ワーホリでイギリスに来ている人はほとんどシェアフラットで生活されていると思うので自分名義の公共料金証明書を持っている方が珍しいケースだとは思うのですが)

 

運転免許書を持っている人は大使館でイギリスのものに書き換えるとこれも絶大な効力を発揮する身分証(住所証明)になるとか。

今回この記事では詳細は確認していないので気になる方は追ってみてください。

 

 

 

【銀行口座開設に必要な持ち物】

・前述の紹介レター(住所、在籍を証明するもの)

・パスポート(身分を証明するもの)

・BRPカード(ビザが証明できるもの)

・最初に入金する用のお金

 ※わたしはレターとパスポートだけで作れちゃいましたが、もうそれっぽいもの全部持って行っちゃえ。

 

 

もちろん各銀行によって変わってくるかと思いますので各公式サイトをよく読んでご準備あれ。

そして時と場合(担当者のさじ加減)によりけりっぽいのでとりあえず用意できるものだけ持って行って、直接銀行に行ってみて聞いてみるっていうのがいいのかもしれません。

 

このあたりの記事を参考にさせてもらいましたが(他にも体験談ブログいろいろ読みました)、ほんと行動あるのみっぽいなって感じました笑。

 

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そして日本の銀行と違う点がいくつかあることもお忘れなく。

 

■最低でも2回は銀行に行かないといけない

・1回目:アポイントメント取り(銀行によってはオンラインから可能)

・2回目:実際に口座開設の手続き

時間がかかる審査が厳しいものだと思って臨んだ方が気持ちが楽。

 

 

■口座維持費がかかる場合がある

日本でも外資系の銀行だと残高いくら以上ないと月いくらか手数料がかかったりする銀行もありますね。

維持費がかかる分だけ特典があることもあるので開きたい口座の内容を確認しましょう。

口座の動きがしばらくないと凍結されることもあるみたいなので帰国時は忘れずに。

 

 

 ■小切手も現役

キャッシュレス社会ですが小切手文化も残っているイギリス。いや、これもキャッシュレスなのか?

口座開設すると空の小切手がもらえるところもあるとか。

受取側としては給料が小切手で出るところもあったり、なにかの返金は小切手だったりすることもあるみたいです。

小切手をもらったら換金するには銀行口座が必要になるんですって。

わたしはまだお目にかかってない。

 

 

■当たり前のようにデビットカード

口座からその場で引き落とされる支払方法ですね。日本にもあるけどどうも目立たない。

そして、ピッってあてるだけで支払できちゃうコンタクトレス支払。

£30以下ならPINコードを入れずにあっという間に支払できちゃう!ロンドンだとオイスターカードいらず。

日本がまだ現金社会なことに驚く観光客が多いと聞きますが、そりゃ驚くわ。

 

こちらの記事が詳しくて興味深いのでペタリ。


 

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さてさてわたしがあっさり口座開設出来たのは学校からの紹介レターがすべてだったかのように思います。

ロンドンじゃなくてイーストボーンだったからってのもあるかも。

学校に用意されてたレターのフォーマットがバークレーズだったのでなんらかの提携的なこともあるかもしれません。

 

身元がしっかりしたところからの、現住所記載の書類の効力たるや偉大。

なので学校に通わない人、仕事が決まっていない人、住所が決まっていない人は苦労するかもしれませんね。

 

 

そんな方は比較的簡単に開けるオンラインバンクもあるようです。

 

住所証明は不要でも住所は必要になるのでお家は早く決めたいところですね…!

「住所不定無職」ってよくニュースで聞くワードだけどワーホリに行くと割と最初はこうなりがちなんじゃなかろうか笑。

 

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そんなわけでイギリスの銀行について調べてみたでした。

イギリスで資産運用とかできるお金と心のゆとりほしいなぁ。。。

 

 

 

 

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