ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!2018年3月22日からイギリス生活送ってます◎

ロイヤルウェディングについて気になったあれこれ

ロイヤルウェディングからあっという間の1週間。

ギリホリおのぼりさんがパレードを見に行って、馬車がこれまたあっという間に過ぎて行ったお話は先日アップした通り。


今回はせっかく見に行ったんだからもうちょっと今回のロイヤルウエディングを発端に気になったことを自分なりに調べてみたよっていうお話。

 

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結婚式の翌週、学校で「見に行ってきたんだー!」という話をすると

クラスメイトは「行ったんだ!近くで見たのすごい!」と一緒に盛り上がってくれて、

先生たちは「わざわざ行ったの!?」的なリアクションをされました。

 

ま、わたしが日本にいて日本に勉強に来ている人から「天皇誕生日に皇居行ってきた!」って言われたら驚くわな。

そして、クラスメイトの出身国では今回のロイヤルウエディングが盛り上がっているのか聞いたところ

韓国:さっぱり盛り上がってない!

コロンビア:ニュースにはなってるけど…

スイス:ちょっと話題にはなってる気がする

アルゼンチン:毎日ニュースでなにかしらの話題になってる

とのこと。(ごりごりに偏っている意見であることは十二分に承知です)

 

各国の関心度について調査している記事を見つけたのでペタリ。

こちらの記事では今回の結婚について1番関心が高い国はインドと南アフリカで、

日本は比較すると関心が低いとのデータが出ているようです。

 

ちょっぴり驚き。

前回のウィリアム王子とキャサリン妃の時は日本にいたので結構映像を見た気がしたんだけどな。

そしてお子様が生まれる度にきちんとニュースになっているような。

今回も日本のニュース、ワイドショーにも取り上げられた時間は多いんじゃなかろうか。(実際日本のテレビ見てないからなんとなくだけど)

 

日本人がイギリス王室に興味があるのってやっぱり日本にも王室があるからかしら?

それとも海外セレブリティへの憧れと同じような感覚でなんとなく盛り上がっているだけかしら?

なんて疑問を抱きつつ、そういえばわたし「王室」「イギリス王室」についてなんにも知らないぞと思い軽く調べてみました。

 

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まず「王国」とは簡単に言うと実際に政治を握っているかは別として、「王様(女王様)」がいるかいないかってことですね。

で、「王室」ってのは王様の家族たちのことを言うそうな。

ウィキペディア先生によると現在世界には27つの王室が存在していて、その中でも1番歴史を持っているのは日本。

(おとぎ話に近いような古い資料も残っているんだから日本人の筆まめさはすごいよなぁ)

今回のウェディングでもウィンザー城内の礼拝堂に「天皇旗」が掲げられていたそうな。(左上ね)

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 (こちらの記事から拝借)

イギリス王室が世界でも屈指の人気を誇るのは周知の事実。

なんでこんなにも人気なのかというと、

エリザベス女王はイギリスのみならず、16か国の女王でもある

・「イギリス王室御用達」のブランド力が偉大

・「国民に親しまれる王室」をモットーにしている

なんかが主な理由だそうで。

(参考記事:) 

 

ほぉ。

「国民に親しまれる王室」が目標っていうのが日本人のわたしからすると皇室との在り方が違って興味深い。(そもそも日本の皇室とは財源なんかも違うみたいだけど)

公式ツイッターやインスタグラムを持っているのもすごいと思っちゃう。

 

わたしがイギリスにいて1番「国民に親しまれる王室」を実感したのはマスクたち!

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 ロイヤルウェディング直前にpondland(1ポンドショップ、日本でいうところの100円均一的な)ではお祝い用の旗はもちろん2人のマスク(お面)が売ってました。

肖像権とか利益は大丈夫なんだろうか。(これは調査しきれなかった…)

今はイーストボーンに住んでいるんですが、小さな街でも飾り付けされているお店や家もあって盛り上がりを感じていました。

 

友達がウィンザーにお面を付けて歩いてたところめちゃめちゃ人気ものになったって!

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お面付けただけで盛り上がるってすごい国!

これが愛のかたちなのか、ふざけきってるのかはさておき笑、注目されていることには間違いないかと!

 

日本でいうところの宴会芸コスプレグッズかなぁ。(比べたら怒られそう)

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日本でお面と言ったら、近頃巷で話題のネットプリントできる梅宮辰夫くらいなもんですよ。(そう思ったらロバート秋山ってば革命児)

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ロンドン以外の街にいても数日前から盛り上がりを感じたロイヤルウェディングですが、

学校の先生たちが言うようにさほど興味のない人たちもいるのは当たり前で。

ウェディング数日前にBBCにはこんな記事が上がっていました。

(日本語訳記事は【ロイヤル・ウェディング】 見ないで過ごす10の方法 - BBCニュース

こんなのも実にイギリスっぽいなぁと、まだ上陸して2か月しか経ってないひよっこが思った次第です。

 

 

そこでこれまたふと思ったわけです。

「きっとこの国の人たち、ロイヤルウェディングのネタツイートしてるに違いない」と。

というわけで探してみました。

 

このあたりのツイートがバズってたようです。

 参列者のファッションも注目になっていたようですがこんないじられ方しんどい。

 

国中ウェディングなディスプレイが溢れてたけどこれピカイチでかわいい。

 

 左側の画像を使っての大喜利が繰り広げられてたっぽい。

 

 ほほえましい!

 

他にも話題になったらしいツイートをまとめられてるページを見つけたのでペタリ。

 

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ドレスやらティアラやらケーキやらについても興味深いけど深追いしません。

ウェディング数日後に公開された写真がどれも素敵だったのでぺたり。

華麗なる一族すぎる!

夫の職業がほんまもんの「王子」っていうのもインパクトありすぎる。

 

 

わたしはこちらの話題になった写真も好き。

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お顔は映っていないんだけど気品と倖せが溢れる素敵な写真◎

「Princess Diana's view」と呼ばれている写真。

お母さんも空から見てるよっていう。泣ける。

ふたりの体が大きなハートを作ってるとも言われてます。ロマンチック。

撮影した方の話が掲載されてるページをペタリ。

 

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最後にこれまたひとつ気になったお話を。

ウェディング数日前に学校の友達のホストマザーが結婚式に招待されたという話を聞きました。

「あんたんとこのホストマザー何者なん?」と聞いたところ、「一般人っぽい」との返答。

気になって自分のホストファミリーに聞いてみたところ、

「今回のウェディングは一般人もたくさん招待されてる」

ってことで調べたところ2000人以上の一般人が招待されてたんだって。

チャリティー団体や地元の学生、王室周りで働く人たちから厳選されて招待状が届いたとのこと。

(参考記事→

ハリー王子&メーガン・マークル、挙式に一般人もご招待 | ウエディング | 25ans(ヴァンサンカン)オンライン

ロイヤル・ウェディングに招待された2460人に手紙…「ランチはご持参を」! - Onlineジャーニー

 

ホストマザー曰く「きっとたくさん寄付したのね」ってことでした。

ロイヤルウェディングに招待されましたって一大事!

わたしだったら一生語り草にしていくことでしょう。 

 

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今回の結婚でサセックス公爵になったハリー王子。

わたしが住んでいるイーストボーンはイースサセックスにあるのでなんとなく嬉しいような?(全然ピンと来てないけど)

 

 

そんなこんなで今回のロイヤルウェディング、国内からは税金で挙げるのはどうのやら、メガン妃の離婚歴がどうのやら言われているようですが

わたしからしたらたまたまワーホリ中にビッグイベントが体感出来て単純にラッキー!

お祭りムードを味わえていい思い出になりましたとさ。ちゃんちゃん。

 

 

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