ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!2018年3月22日からイギリス生活送ってます◎

大好きなホストファミリーにお別れ

今日は忘れっぽい自分のためにも大好きなホストファミリーのことを長々と綴ります。

イーストボーン生活が終了しました。

 

学校には12週間、ホストファミリーには11週間お世話になりました。

現地で入学したのですぐに手配できないってことで1週間ずれた)

 

 

たまに聞く「運が悪かったホストファミリーの話」にビクビクもしていましたが、イーストボーンを選んだわけだし、

ラッキー野郎なので心のどこかでわたしならきっと大丈夫だろうという根拠のない自信も笑。

最初にメールを送って数日経っても返事がなかった時はハラハラ。

ドキドキしながら電話をしたら、「この人ならたぶん大丈夫だ」と思ったのを覚えています。

(迷惑メールに入ってたっていうオチね)

 

お家に到着したらお庭で小さなパーティーが開かれてて謎の歓迎を受け、

その後は車で近くのお城を見せてくれて「ああ、これは絶対に当たりの家庭だ」と確信。

 

====================

両名ともイギリス人で60歳を少し超えたくらいのお年のご夫婦のお宅。

まだ働いてらっしゃって、毎朝ウォーキングに行ったりヨガやプールにも行く運動好きの仲良し夫婦。

3人息子のお母さんのホストマザーは肝っ魂母さんで、ちゃっきちゃき。

ホストファザーは娘のように優しく接してくれました。(孫に接してる態度とほぼ同じ)

f:id:kozuenjoy:20180703022520j:image

 (こちらは30年程の写真だって。いい写真で大好き) 

ふたりの空気感ややりとりがなんとなく自分の両親に似ているところもあって楽しく過ごせました◎

全然干渉されなかったし、それでも心配はしてくれて、わたしが家にいる時は必ず話す時間を作ってくれました。

 

息子さんはみんなお家を出て行ってるんだけど、長男家族が近くに住んでいてお孫さんがよく遊びに来ていました。

f:id:kozuenjoy:20180703035445j:plain

f:id:kozuenjoy:20180703035506j:plain

可愛いのぉぉぉぉーーー!メロメロ。

最後の方にはようやくわたしの名前を呼んでくれてメロメロアゲイン。

三男家族はロンドンに住んでるらしくて、お孫さん1回遊びに来たらしいんだけどわたしが出かけてて会えなかった…

 

=====================

心配だったごはんも毎日残さずに食べられた!

「イギリスのごはんは美味しくないって聞いてたから不安だったんだー笑」という話をして、みんなで笑ってたんだけど

後日「こずえがごはんを心配だったように、私達もどんな生徒が来るのか心配だったけどあなたでよかった」と言ってもらって感涙。

 

わたしの誕生日もお祝いしてくれて、その時も「誕生日なんて大事な日を一緒にお祝い出来てうれしい」って言ってもらって感涙アゲイン。

 

ロンドンの部屋探しを考えてる時に今後のプランを聞かれて、ホストファミリーのお家を出て行くことを想像したら悲しくなって落涙。

 

最終日は朝顔を合せた段階からずっと泣いてしまって、鼻水も止まりませんでした。

駅まで送ってくれて電車に乗ってもしばらく鼻ずるずる。

 

結構な頻度で車で街まで送ってくれたし、

遅く帰る時には玄関の電気を付けておいてくれたし、

数回レストランにも連れて行ってくれたし(もちろん払ってない)、

わたしのためにチョコレートをいつも買っておいてくれたし、

本当の両親よりも優しいです笑。

(真冬に実家に帰って内鍵締められてて全然電話も出なくて30分外で凍えたことある)

 

=====================

このお家に着いたばかりの頃に

「私達にはイーストボーンに住んでる日本人女性の知り合いがいる。残念なことに連絡先がわからなくなっちゃって疎遠になっちゃった。」

という話を聞いてました。

 

ひょんなことからその日本人の女性にお会いすることが出来て、ホストファミリーからのお手紙を渡すことが出来ました。

その方は今はイーストボーンから車で4時間のところにお住まいで、月に2回3日ずつだけお仕事で戻ってきてるんですって。

 

わたしが会いに行けたのもたまたまイーストボーンに来てらっしゃった日でいろんな偶然が重なったなぁと思います。

 

その後その女性からメールをもらったホストファミリーはとても喜んでいました。

ご縁があればこうやって途切れちゃってもまた繋がるんだなって思えたし、

そのご縁にわたしが少し携わることが出来たのも嬉しかったです◎

イーストボーンでこのお家に来たことに意味があったんだ!と自分勝手に受け取ってます笑。

 

=====================

最初は10年間ひとりで暮らしてきて誰かと一緒に住むなんて耐えられるだろうかと心配していましたが大丈夫だった!

もちろん遅くに帰ってくる時や、ふたりと寝るのが早いからお風呂とドライヤー早めに終わらせないと!とか気を遣うこともあったけど

思ったほどストレスを抱えることはありませんでした。

 

 

高校生のころに2週間だけオーストラリアでホームステイで短期留学をしていたことがあったんだけどその時もホストファミリーがとっても優しかったの。

だけど当時のわたしは今よりバカだったもんで、メールを英語で書くのに時間がかかるからといってどんどん書かなくなっていって音信不通に。

愚かなことをしました。ご縁を無碍にしてしまって深く反省。

 

今回はそんなことをしないように、このせっかくのご縁をずっとずっと続けていけるように大事にしたいと強く思っています◎

 

旅行にたくさん行きたいって話をしたら、各地でポストカードを送るという約束をしましたので続けます。

最後の日に「2番目の家族って呼んでね」って言ってくれたので堂々と娘と名乗ることにします笑。

 

そんなご縁に恵まれてラッキー!!!

ありがとう!!!大好きだよぉぉーーー!!!

(書きながらまたメソメソしてもーた)

 

 

■━■━■━■━■━■━■━■━■

★イギリスワーホリ(YMSビザ)関連まとめページ 

 

★いっちょまえにランキングに参加中★

にほんブログ村 海外生活ブログ イギリス情報へ  にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリ(イギリス)へ  にほんブログ村 海外生活ブログ ワーホリへ

 

★そこそこリアルタイムに更新中SNS★