ギリホリちゃんdiary*イギリスYMS

華の87年生まれの31歳。年齢制限ギリギリのワーホリで「ギリホリ」ちゃん。イギリスワーホリことYMSビザの2017後期当選!(2018年3月22日渡英)

お茶を飲みながら

今日は先日アフタヌーンティーに行った時に感じたことがあったので忘れないようにメモ。

「しょうもない話」でもないんだけど、カテゴリを増やすのもなんなので「しょうもな話」として書き残しますね。

いつも以上に自己満足な記事となりますのであしからず。

 

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グランドホテルのアフタヌーンティーに一緒に行ったのは、同じ学校に来ていた日本人女性。

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彼女は勤続20年のご褒美で会社から1か月おやすみをもらっていて、そのうちの3週間をイーストボーンでお勉強。

残りの1週間をロンドンで観光してから日本に帰って行かれました。

クラスが別だったのでほとんどお話することもなかったんだけど、イーストボーンを離れる前日にお茶に行ってようやくじっくりお話することができました。

イーストボーンの思い出や、学校であったことなんかをいろいろと話している中で印象に残った話があったので忘備録。

 

 

彼女はとても優秀で会社では賞をもらったり、素晴らしい成績を修めているそうです。かっこいい!

でも彼女からしたらそれは当たり前のことを当たり前にこなしているだけでなにも難しいことなんてないんだって。

きっとそれが当たり前に出来てるってその仕事に向いているってことだし、そうは言うものの今まで努力はされてきているはずだと思うんだけどね。

 

自分が出来てしまうから会社の新人さんたちに対して「やればできるのになんでやらないのか、なんでできないのかわからない」と思っていたそうな。

 

でも今回の短期留学で

・生活の基礎からどうしていいかわからない状況

・自分の気持ちを伝えられない状況

・ティーンたちがガンガン話すのに喋れない状況

なんかを体験して、「わからない」ってことが「わかった」んだって。

 

毎日深夜2、3時まで勉強しても(このあたりがやっぱりそもそも努力家なんだなって思いました)もちろんそんなにすぐに話せるようにはならなくて。

「だから日本に帰ったらまた違う気持ちで会社の人に接することが出来るだろう」って話をしていて、

海外での生活って語学以外にも得るものもあることを思い出しました。

 

 

今まで語学留学って2,3週間の短い期間ってなんの意味ないんじゃなかろうかって思っていたけど、

語学だけじゃなくてやっぱり自分の国を離れてみて今まで自由自在にできたことができない状況ってなにかを考えさせられるんだなぁと。

大学生の娘さんがいるようなお年の方でも、そんな風に日本に帰った後にこうしようって思うことが得られたことが素敵だなって。

 

実際語学の習得だけじゃ2、3週間なんて本当にあっという間だけど、どんな風に勉強したらいいのかとか新しく気がつくことがあるはずなんだよなぁ。
わたしも高校生の頃2週間だけ留学に行った時に思ったことがあったはずなのに忘れちゃった。

海外旅行でだって毎回感じることはあるはずのに、下手に旅行慣れしちゃって忘れちゃった。

この2年間のワーホリ生活で感じることが少なからずあるはずなんだから、忘れないようにしていきたいなと思いましたというお話。

 

その気づきをどうやって今後の自分に生かしていくのかっていうのはこれまた大きな課題なのでしょう。

社会人を10年経験してきて、31歳でこっちにきているんだからこそ気づきをゼロのままにしちゃもったいないからね。

 

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続いてハイドロホテルに一緒に行ったのはイーストボーンに長く住んでいる日本人女性たち。

毎回思うんだけどみなさん優しくしてくれて本当にびっくりする。

こんな得体も知れないふわーっとした奴なのに!

 

日本を長く離れているからこその同郷意識なのかもしれないけど、それよりももっと心が広いっていうかなんと表現していいものか…

わたしだったらこんな突然現れた奴にそんなに優しくできないなぁと思います。

イーストボーンのお店や周辺のことやニュース・ちょっとした歴史も教えてくれるし、

スーパーで買えるおいしいものや生活の知恵とかもいろんなこと教えてくれて、

知らなかった時より2倍は楽しめてる気がする!!

 

 

お茶したうちのおひとりが別日にイーストボーンの夜景を見せてくれました。

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ちゃんとしたカメラもっていけばよかったぁぁぁぁ!!!

ビーチ―ヘッドからイーストボーンの街並みを見下ろした夜景。

街灯もない暗い山道を車で行くのでなかなかふらっときた語学学校の生徒が見られる風景じゃないなぁと感動。

 

 

まぁなにを思ったのかと言うと、優しくしてもらったんだから誰かにそうしたいなぁと強く思った次第です。

「自分だけがいいって気持ちだと最後はひとりだからね」

とバイトしてたスナックのママに言われたことも思い出しました。

 

 

 

あともひとつ。

わたしの尊敬するお友達のひとりが、海外生活をするにあたってのアドバイスとして

「地元として住んでいる人と仲良くならないといつまでたってもお客さんだ」

って言ってました。

それってこういうことなのかぁと実感したというか。

お友達の発言の真意としては「だから英語頑張って早く友達作りなよ」だと思うのですが笑。

お客さん、おのぼりさんのまま2年間過ごすことなんて簡単に出来ちゃうわけで、それが嫌なら行動しないといけないとだめね。

今はネットでなんでも調べられちゃうから生活していくことは簡単だけど、生活を彩るには現地の人と仲良くするのも必要かなと。

9月からロンドン生活がはじまるので、ロンドンでも楽しく彩りのある生活を送りたいと思います◎

 

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とまぁ、全部ご本人たちに許可も取らずに書いちゃいました笑。

単純なお話だといえばそうなんだけど、忘れちゃってた気持ちをいろいろと思い出しました。

というわけで忘れないようにメモ。

 

 

 

ホストマザーに「おすすめしてもらった2件ともアフタヌーンティー行くことにしたよ」という話をしてわいわいしてたら、

横からホストファザーが「ただ2,3時間話すだけにわざわざお茶を飲みに行くのはどこの国の女性も一緒なんだね」って言ってました。

たしかに。

でもこのお茶を楽しむ心と時間のゆとりってのが大事なんだなぁー!きっと。

 

 

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